みなさん ! ごきげんいかがですか。
昭和七年二月二十三日付けの大石寺60世貫首上人の 【 阿部日開 】
書写の曼荼羅の脇書 ( 讃文 ? ) にはこのように書かれています。

向かって右に
【 宗祖大聖人第六百五十遠忌 ◎五千幅◎ 之内
當御遠忌記念事業中 寄付特志之砌 昭和七年二月廿三日 】
と書かれています。
向かって左に
【 為現當二世大願成就 授与之 大日本大阪蓮華寺檀中 河村○○ 】
頭と根性の良くない拳骨和尚は 河村○○の字が読めませんでした。
なんと ! この曼荼羅は !
【 五千幅 】 之内の 【 一幅 】 と言うのです。
拳骨和尚の大曼荼羅一千体書写行を !
昭和七年に ! 五回も ! 成し遂げられた人がいた ! と
思ってしまいました。
現在 ! 拳骨和尚の書写は 【 1999体 】 です。
ここまで来るのに 【 十三年 】 かかりました。
日蓮大聖人も生涯に渡り 【 500~600体 】 です。
全日蓮宗の歴史の中で 【 一千体書写 】 を成し遂げた方はいません。
拳骨和尚の調査不足でしたら申し訳ないことですが ・ ・ ・
本当に記録が無いのです。
大曼荼羅二千体書写行は 【 前人未到 】 なのです。
【 當御遠忌記念事業中 寄付特志之砌 ( みぎり ) 】 と書かれています。
一体何の意味でしょうか ?
砌 ( みぎり ) とは 【 時 ・ 頃 】 の意味です。
六百五十遠忌を記念して行なう事業に 特別の寄付をされた特志家の
信者に授与した曼荼羅が 【 五千幅 】 あった ! のです。
この当時の寄付金の 「 御遠忌記念事業費寄附金募集及賞與規定 」
と言う文書の 【 第六條 】 に ( カタカナを平仮名にします )
「 寄附金完納者には賞與大漫荼羅、尊號、賞状の三種を以て賞與す
一. 壹千圓以上完納者には賞與大漫荼羅及永代尊號を授與す
二. 五拾圓以上完納者には大漫荼羅を授與す
三. 弍拾圓以上完納者には尊號を賞與す
四. 弍拾圓以下完納者には賞状を授與す 」
「 壹千圓 」 ( 現在の百五十万円相当 ) を供養すれば
「 賞與大漫荼羅 及 永代尊号 」 を与えられる。
「 賞與大漫荼羅 」 は賞与大御本尊のこと。
「 永代尊号 」 は今でいう法名 ・ 戒名のこと。
【 五拾圓 】 ( 現在の七万五千円相当 ) を供養すると
「 大漫荼羅 」 を授与するというのである。
最低 !
五拾圓を寄付しなければ貰えないのです。
と言う事は !
五拾圓×五千=です。
日蓮正宗と言う大石寺の貫首上人が一人で書かれた
【 五千幅 】 の曼荼羅書写は ・ ・ ・
実は 【 一幅 】 だけです。
残り ! 四千九百九十九幅は 【 印刷 】 です。
間違いありません。
つづく
昭和七年二月二十三日付けの大石寺60世貫首上人の 【 阿部日開 】
書写の曼荼羅の脇書 ( 讃文 ? ) にはこのように書かれています。
向かって右に
【 宗祖大聖人第六百五十遠忌 ◎五千幅◎ 之内
當御遠忌記念事業中 寄付特志之砌 昭和七年二月廿三日 】
と書かれています。
向かって左に
【 為現當二世大願成就 授与之 大日本大阪蓮華寺檀中 河村○○ 】
頭と根性の良くない拳骨和尚は 河村○○の字が読めませんでした。
なんと ! この曼荼羅は !
【 五千幅 】 之内の 【 一幅 】 と言うのです。
拳骨和尚の大曼荼羅一千体書写行を !
昭和七年に ! 五回も ! 成し遂げられた人がいた ! と
思ってしまいました。
現在 ! 拳骨和尚の書写は 【 1999体 】 です。
ここまで来るのに 【 十三年 】 かかりました。
日蓮大聖人も生涯に渡り 【 500~600体 】 です。
全日蓮宗の歴史の中で 【 一千体書写 】 を成し遂げた方はいません。
拳骨和尚の調査不足でしたら申し訳ないことですが ・ ・ ・
本当に記録が無いのです。
大曼荼羅二千体書写行は 【 前人未到 】 なのです。
【 當御遠忌記念事業中 寄付特志之砌 ( みぎり ) 】 と書かれています。
一体何の意味でしょうか ?
砌 ( みぎり ) とは 【 時 ・ 頃 】 の意味です。
六百五十遠忌を記念して行なう事業に 特別の寄付をされた特志家の
信者に授与した曼荼羅が 【 五千幅 】 あった ! のです。
この当時の寄付金の 「 御遠忌記念事業費寄附金募集及賞與規定 」
と言う文書の 【 第六條 】 に ( カタカナを平仮名にします )
「 寄附金完納者には賞與大漫荼羅、尊號、賞状の三種を以て賞與す
一. 壹千圓以上完納者には賞與大漫荼羅及永代尊號を授與す
二. 五拾圓以上完納者には大漫荼羅を授與す
三. 弍拾圓以上完納者には尊號を賞與す
四. 弍拾圓以下完納者には賞状を授與す 」
「 壹千圓 」 ( 現在の百五十万円相当 ) を供養すれば
「 賞與大漫荼羅 及 永代尊号 」 を与えられる。
「 賞與大漫荼羅 」 は賞与大御本尊のこと。
「 永代尊号 」 は今でいう法名 ・ 戒名のこと。
【 五拾圓 】 ( 現在の七万五千円相当 ) を供養すると
「 大漫荼羅 」 を授与するというのである。
最低 !
五拾圓を寄付しなければ貰えないのです。
と言う事は !
五拾圓×五千=です。
日蓮正宗と言う大石寺の貫首上人が一人で書かれた
【 五千幅 】 の曼荼羅書写は ・ ・ ・
実は 【 一幅 】 だけです。
残り ! 四千九百九十九幅は 【 印刷 】 です。
間違いありません。
つづく
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