もう ・・・ すっかり ・・・ キレイさっぱりと忘れていた。
それが書籍の整理をしていたら突然出てきた。
もう15年以上も前のこと ・・・
知り合いの古美術商の人がある日拳骨和尚をたずねてきた。
是非見ていただきたい物があるのですが ・・・
何ですか ?
日蓮さんの古文書なんですが ・・・
ちょっと見せてください。
ぱらぱらとめくって見たが内容が非常に ~ 胡散臭い ・・・ と思った。
( ・・・ 当時は創価学会をやめて日蓮正宗もやめ大日蓮宗だった ・・・ )
今読み返してみると ・・・ さもあらん ・・・
事実であっても不思議はない ・・・ と思える。
日蓮の六人の弟子の五人までが ・・・ 日蓮の死後 【 天台沙門 】 と名乗った事実。
日蓮の墓がある身延山を六人の弟子が何年間もほって置いた理由 ・・・
死人を覆う曼荼羅 ・・・ として棺に要れ荼毘に付した ・・・
日蓮の御書をすき返しにした ・・・ 等々
それを解く鍵がこの古文書にある気がしてきた。
古文書の本書を所有している寺の名前も書かれている。
これを書き写した僧が大枚三百両を礼金として支払った ・・・
それで意を決して専門家に実地の調査を依頼した。
それと龍谷大学の知り合いの教授に解読と鑑定を依頼しようと思っている。
各仏教系大学の仏教学部にも創価大学にも同様にしたいと考えている。
この古美術商はこの古文書を結構高額な値を言い買ってほしいと言った。
どうして拳骨和尚のところに持ってきたの ?
日蓮と書いてあったからです ・・・ それで ・・・
要りません ! と言うと
もう ~ いくらでもかまいません ・・・
可愛そうになって一万円を払った。
それが今頃になって ・・・
大変重要な意味を持つものかも知れんなあ ~ と思っている。
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