みなさん ! ごきげんいかがですか。
さわやかですね。
とても目覚めがよろしいです。
暑さ寒さも彼岸まで とはよく言ったものです。
昔の人の言い伝えは・・・
さて今日も元気に辻説法です。
石山人・所先生の 【 もっともな話 】 はこれで終りました。
あてつけがましくもなく坦々と拳骨和尚に話されました。
恨みや怒りの愚痴は本人がそのつもりで言っていなくとも
冷静な第三者からすれば非常に聞きにくいものです。
感情対感情の言い合いは解決がなかなかつかないものです。
感情と正論でも同じ事です。
ですから一年間の沈黙を守れ ! と座主さまが言われたのです。
でも守るのは並大抵の事ではなっかたと思います。
その結果 ! 信長の供養塔が建立されました。
歴史上大変希な事です。
石山人は義弟の拳骨和尚に一年間沈黙を守れ ! と言われたのです。
でもおしゃべりな拳骨和尚は ・ ・ ・
日蓮の大曼荼羅には第六天魔王が見事に揮毫されています。
日蓮の時代にはまだ織田信長は生まれていません。
ですからこの第六天魔王は織田信長の事ではありません。
実はこの魔王は諸天善神として勧請されているのです。
【 諸天善神 】
拳骨和尚の著書 【 大曼荼羅に魅せられて 体と心の運転免許証 】
の第十三章 地涌の菩薩 ( 153p ) には諸天善神のことを
このように書いています。
『 天龍八部と二界八番の衆がおられます。
天部:梵天・帝釈・日天・月天・明星天・他化自在天(第六天魔王)
・四天王(持国天・広目天・増長天・毘沙門天)天とつく神様全部です。
八部衆:天 龍 夜叉 乾闥婆 阿修羅 迦楼羅 緊那羅 摩睺羅伽
二界:三界の色界と欲界のことです。
八番:欲界衆・色界衆・龍王衆・緊那羅衆・乾闥婆衆・阿修羅衆・迦楼羅衆・【 人王衆 】
なんと驚くべきことに諸天善神には人間も入るのです。
これで納得ができました。
いかに神々といえども人間なしで一体何が出来るのかと小さい時から
ずっと思っていました。』
こんな事を書いていたのですね。
無益な争いに巻き込まれ悪戯に時間と財産を体力を消費するほど
愚かなことはない ! と石山人は拳骨和尚に諭されたのです。
本当にありがたい事です。
まあ~飯でも食べに行こう !
昼ごはんに焼肉です。
その焼肉をほお張りながらこんな事を言われました。
所さんの義弟のほら !
あの堅田のお寺をもらった若い坊さん元気にしてるか ?
今どうしてる ?
とこの間お会いした時に小林さんに聞かれたよ。
元気にしていると思います と 答えたが実は心配していた。
今年の三月九日に桃山学院大学のチャペルで会ったきり
連絡をしてなかったからな。
ブログも止まったままだったし。
近々会う予定があるから今日の事を話しておくよ。
落ち着いたら一緒に会いに行こう。
と言って下さいました。
こんな有り難い事は無い !
とウルウルしました。
これが 【 諸天善神に守護されて 】 の辻説法です。
2010年3月9日に桃山学院大学のチャペルでお会いした時の記事です。
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