みなさん ! ごきげんいかがですか。
拳骨和尚は !
我が師日蓮に !
【 速く来い ! ぐずぐずするな ! 】 と言われました。
何処にですか ?
天の天辺 ! 三界の有頂天じゃ。
間違うな ! 色界の有頂天 ( 色究境天 ) とは違うぞ !
【 無色界 】 の有頂天だぞ !
大聖人さま !
あの~ 【 非想非非想処天 】 ですか ! ?
そうじゃ ! 速く来い ! でないと間に合わなくなる ・ ・ ・
かも知れん。
! ! ! ? ! ! ! ・ ・ ・
何が間に合わないのですか ?
来れば解かる !
はい ! 解かりました。
すぐに参ります。
と返事を致しました。
はいと返事はしたものの ・ ・ ・
みなさん ! !
この写真を御覧下さい !
日蓮の蓮の之繞 ( しんにょう ) のふたつの点が
光の珠に見事に入っています。
日蓮在御判の 【 判 】 が 【 龍 】 になっています。
この光の柱に沿って日蓮が龍となって天に昇って行く姿 ! です。
大龍王が昇る天とは !
三界の中の無色界の頂点 【 有頂天 】 の事です。
この有頂天に到達し留まった人間はいません。
ただお釈迦さまだけが此の天を突き抜けられたと
【 大曼荼羅に魅せられて ・ 第十四章 ・ 天の天辺 有頂天 】
の175ページに書いています。
とにかく ! 此処へ来い ! と大聖人さまは拳骨和尚に言ったのです。
でも有頂天にどうやって行けばよいのでしょう ・ ・ ・
日蓮と言う名前 ・ ・ ・
これは単なる人の名前ではない !
御自身ではこのように言われています。
【 明かなる事 日月にすぎんや
浄き事 蓮華にまさるべきや
法華経は日月と蓮華となり
故に妙法蓮華経と名く
日蓮また日月と蓮華との如くなり 】 ( 四条金吾女房御書 )
またこのようにも言われています。
【 日蓮となのること 自解仏乗とも云いつべし
かように申せば利口げに聞こえたれども
道理のさすところ さもやあらん
経に云く
「 如日月光明 能除諸幽冥 斯人行世間 能滅衆生闇 」 と
この文の心よくよく案じさせ給え 】 ( 寂日房御書 )
とにもかくにも 【 日蓮 】 とは
こういう事をする人出来る人の事の総称と思うようになりました。
さて ! 拳骨和尚は
実際に天に昇ることになりました。
その日は
四月一日に決まりました。
拳骨和尚は !
我が師日蓮に !
【 速く来い ! ぐずぐずするな ! 】 と言われました。
何処にですか ?
天の天辺 ! 三界の有頂天じゃ。
間違うな ! 色界の有頂天 ( 色究境天 ) とは違うぞ !
【 無色界 】 の有頂天だぞ !
大聖人さま !
あの~ 【 非想非非想処天 】 ですか ! ?
そうじゃ ! 速く来い ! でないと間に合わなくなる ・ ・ ・
かも知れん。
! ! ! ? ! ! ! ・ ・ ・
何が間に合わないのですか ?
来れば解かる !
はい ! 解かりました。
すぐに参ります。
と返事を致しました。
はいと返事はしたものの ・ ・ ・
みなさん ! !
この写真を御覧下さい !
日蓮の蓮の之繞 ( しんにょう ) のふたつの点が
光の珠に見事に入っています。
日蓮在御判の 【 判 】 が 【 龍 】 になっています。
この光の柱に沿って日蓮が龍となって天に昇って行く姿 ! です。
大龍王が昇る天とは !
三界の中の無色界の頂点 【 有頂天 】 の事です。
この有頂天に到達し留まった人間はいません。
ただお釈迦さまだけが此の天を突き抜けられたと
【 大曼荼羅に魅せられて ・ 第十四章 ・ 天の天辺 有頂天 】
の175ページに書いています。
とにかく ! 此処へ来い ! と大聖人さまは拳骨和尚に言ったのです。
でも有頂天にどうやって行けばよいのでしょう ・ ・ ・
日蓮と言う名前 ・ ・ ・
これは単なる人の名前ではない !
御自身ではこのように言われています。
【 明かなる事 日月にすぎんや
浄き事 蓮華にまさるべきや
法華経は日月と蓮華となり
故に妙法蓮華経と名く
日蓮また日月と蓮華との如くなり 】 ( 四条金吾女房御書 )
またこのようにも言われています。
【 日蓮となのること 自解仏乗とも云いつべし
かように申せば利口げに聞こえたれども
道理のさすところ さもやあらん
経に云く
「 如日月光明 能除諸幽冥 斯人行世間 能滅衆生闇 」 と
この文の心よくよく案じさせ給え 】 ( 寂日房御書 )
とにもかくにも 【 日蓮 】 とは
こういう事をする人出来る人の事の総称と思うようになりました。
さて ! 拳骨和尚は
実際に天に昇ることになりました。
その日は
四月一日に決まりました。
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