みなさん ! ごきげんいかがですか。
松本修明上人より写真集を頂きました。
平成四年 【 富士山本門寺 開創六百五十年記念 】 と題してありました。
とても貴重な写真がたくさん載っていました。
その中で創価学会や大石寺では !
逆立ちしても !
載せることの出来ない写真がありました。
日蓮大聖人と日興上人の直筆の大曼荼羅の写真でした。
西山本門寺で四月に行なわれる 【 虫払い法要 】 です。
この写真を見た拳骨和尚は !
ひっくり返りました。
早くしないと !
手遅れになる ・ ・ ・ !
拳骨和尚さん ! 一体何が手遅れになるのですか ?
七百年も前の大聖人と日興上人の大曼荼羅の御本尊さまです。
何回も表具をやり直されているはずです。
曼荼羅部分に巻き皺が付いて !
今にも剥奪 ・ 落奪しそうです。
見た瞬間 ! 本当に ! ああっ ! と声が出ました。
この写真集は平成四年に出来上がっています。
十七年も経っています。
ですから痛み具合も大分進んでいるはずです。
修復不能になる前に !
でも 随分費用がかかるなあ~
拳骨和尚の大曼荼羅の表装を引き受けてくれている阿波掛軸堂の
越智社長に電話をしました。
その時が来たらよろしく頼む ! です。
解かりましたと言ってくれた。
急がなければ ・ ・ ・
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