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2019/08/20 00:34 |
拳骨和尚の辻説法 その599 【 試し書きの絹本 】
みなさん ! ごきげんいかがですか。

毎日うだるよな暑さです。
 
この暑さの中での大曼荼羅書写は厳しいものがあります。

拳骨和尚の家にはエアコンがありません。
 
その代わり扇風機が五台あります。

何故無いか ? また折を見てお話します。

これが時代引絹本の試し書きようの 【 端布 】 です。

大曼荼羅書写用の絹本を同じ着色の和紙を裏打ちした時に
 
少し大きめに作り端を切ったものです。

幅が15センチは有りましょうか ?
 
この端布 ! 切断する時に天地を逆にしていたら 
 
この試し書きようの部分が大曼荼羅になっていたのです。

不思議な気持ちになりました。

この 【 試し書きの時代引絹本 】 を盂蘭盆会に供養します。

これが無ければ書写出来ていませんでした。

拳骨和尚




 


FI7_1E.JPG

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2008/07/23 11:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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