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2019/07/21 14:21 |
拳骨和尚の辻説法 その598 【 時代引の絹本 】

 みなさん ! ごきげんいかがですか。

 拳骨和尚は 【 時代引絹本 】 の意味がもう一つ解からなかったので
 
 ご依頼のあった岐阜市鶴田町にある日本でも有数の掛軸の専門メーカーの

 常務さんに問い合わせをしました。

 絹本とは 

 絹本 ( けんぽん ) は生糸で平織りのものです。

 生糸は蚕の繭から抽出された極細の糸を数本揃えて繰り糸の状態にした絹糸です。

 【 時代引 】 とは 古い時代の感じを出すために絹本に着色する事です。

 と教えていただきました。

 この会社の常務さんが作家で書家の拳骨和尚の担当なのです。

 

 




 拳骨和尚の担当常務さんから一ヶ月前に電話をいただきました。

 お上人 ! 

 絹本に大曼荼羅を書くことは出来ますでしょうか ?

 今問い合わせが来ています。

 今日中に返事をしなくてはなりません。

 何とか ! していただけないでしょうか ? お願いします。

 今まで書いた事が無いのに ! どうして今日中に返事が出来るの ?

 順序が逆でしょ !

 試し書きの絹本を送ってこいよ !

 書いてから返事する。

 そんなあ~ !





 でっ ! 書いた大曼荼羅です。

 この担当常務 ! その日の夕方電話してきました。

 ご心配無用です。

 と返事しましたので~後は ! お上人 ! よろしくでした。

 時代引絹本が二枚 ! 入っていました。

 それと 【 試し書き 】 用の小さな絹本が 【 二枚 】 

 入っていました。


 拳骨和尚





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2008/07/21 11:25 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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