【 日曜日の朝5時 】
【 NHKこころの時代シリーズ 日本仏教のあゆみ~信と行~ 】 が放送されている。
講師は東洋大学学長の竹村牧男先生。
仏教学者である。
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第二回目の放送は 【 法華思想の開花 】
最澄 ・ 日蓮 ・ 道元 ・ 良寛などの高僧が出演。
その中で日蓮の直筆の曼荼羅が映っていた。
日蓮の弟子たちの書写曼荼羅を 【 ご本尊さま 】 と言って
写真に取る事も謗法だとおっしゃって
眼光紙背で拝んでいる人には
不謹慎とおっしゃるかも知れないが ~
とにかく ~ 腐っても鯛 !
天下のNHKさまが公営放送で流された画像である。
しかっり ! 録画した。
この曼荼羅の実物は日蓮宗総本山身延山久遠寺にある。
本堂の地下の宝物館。
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拝観料 大人300円。
誰でも見れる。
【 年に一度の 】
6月13日の午後4時から年に一度の
【 桃山学院大学空手道部・桃志会 】 の総会が開かれた。
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場所は大阪の福島にある後輩の店 【 匠味 】
とても美味いと評判の店。
ヘッド・コーチが新しく就任。
もう一人コーチを選任した。
三人体制で再スタート !
三人とも拳骨和尚が監督のときの教え子達。
もう二十年も前の話である。
でもこうして頑張ってくれている。
とても嬉しい。
この日の議題が終わったあと
拳骨和尚は酔っ払う前に五分ほど話をした。
関西学生空手道連盟の常任理事の拳骨和尚は
今年に入って三回行われた理事会の報告をし
その後で仏教の話をした。
【 拳骨和尚の不思議体験 】
絹子さんの家でお経を読んでいる時 !
拳骨和尚は ! 生まれて初めての ! 不思議体験をした。
死者が生き返るどころの話じゃない !
これは ~ 絹子さんが思い切りスパルタ教育をした !
にちがいない ! と思った。
これは ~ 本当にあった話です。
読経の時間は約一時間。
その最中に拳骨和尚の唱えるお経に唱和する声がする。
絹子さんでも ・・・ 娘さんでもなく ・・・ 小学五年生の孫娘の声である。
プロの僧侶が気合を入れて行う読経である。
声明も 読経も独特の節回しがある。
それに寸分の狂いもなくついて来るのである。
はは ~ ん !
これはおばあちゃんの絹子さんに特訓されたに違いない !
そう思った。
読経が終わり ふと孫娘を見ると ~ おや !
経本を持っていないではないか !
経本もなしで ~ 始めから終わりまで ~
うそ ! だろう ~。
信じられなかった。
みんなでお茶を飲みながら ~ それとなくわけを尋ねた。
すると絹子さん曰く !
特訓も スパルタも シバキ上げたりも していません。
この子は一回聞いた事を同時進行で言えるのです。
それは英語でも フランス語でも まったく知らない歌でもです。
実際に聞いた拳骨和尚は ~ 二度びっくりした。
おそらく ~ こんな事が出来るのは ! 世界でこの子だけだろう
寺に ~ 連れて帰りたくなった。