【 例外など ! ありゃせんわ ~ 】
以外と知られていいないのが ~ 城の石垣に墓石が使われている事。
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国宝・姫路城でも実際に使われている。
起源は戦国時代。
これを 【 罰当たり ! 】 と見るか ?
【 実利的 ! 】 と見るか ?
は個人の自由。
でもね ~ 墓石は素晴らしい ! の一言に尽きる !
だって ! 【 かね 】 が回っているのだから !
お金じゃあ ~ ありませんよ。
【 矩 ・ カネ 】 です。
いわゆる ~ 90度 直角のことです。
これが ! 回っているのです。
つまり ~ 六面とも平行で 八つの隅が 全部直角のこと。
この作業をこなせるのは熟練した石工だけ !
大工 ・ 左官 ・ 鳶の熟練工が千人集まっても ~ 無理 !
一つたりとも ! できゃあせんわ ~
でもなあ ~ 戦国大名にも多少の後ろめたさはあったよう。
大多数の墓石が逆さや横向き裏返しになっている。
石垣に古い墓石を転用するのは 当時 当たり前のこと。
短期間に大量の石が全国で必要とされたわけです。
良質の石の確保が課題となり墓石は持って来い !
これは ~ 上下・左右・逆転の発想とでも言おうか。
死の反対は生 !
墓石を築城に使うのは縁起が悪い !
上下・左右ひっくり返して縁起を良くする !
死の象徴である墓石を逆さに置くことで不死 !
縁起の良い城とした !
不死 !
つまり ~ 縁起の良い城とした。
てな事を ~ 考えてみた。
【 花の命は ・・・ 】
短くて ・・・ 苦しことのみ多かりき ・・・
は作家・林 芙美子の言葉。
昨日 ・・・ 最後の一輪が枝を離れた。
そう ~ 五月の連休にいただいた 【 紫の胡蝶蘭 】
http://genkotuoshou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BE%BB%E8%AA%AC%E6%B3%95%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%92%EF%BC%98%EF%BC%99%E3%80%80%E3%80%90%E3%80%80%E3%82%8F%E3%81%81%E3%81%8A%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%80%80%E4%BD%95%E3%81%98%E3%82%83%E3%80%80%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%80%80%EF%BC%81%E3%80%80%E3%80%91%E3%80%80
花の命は ~ 結構長い !
いただいてから ~ 2ヶ月間咲き続けた。
手入れ次第では来年も咲くそうな ~
胡蝶蘭の寿命 ・・・ 50年以上 ? もあるそうな。
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もちろん ! 手入れを怠らなかったときの話。