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2026/02/05 08:23 |
辻説法 2486 【 夏の終わりに 】




【 夏の終わりに 】 


お盆や彼岸の真っ最中には ~ 決して出来ないこと。


以前から苦にしていた。

本堂の玄関先の道路の陥没。

大坂の義兄が応急修理をしてくれた。

所詮は応急修理 ! すぐだめになる。

盆と彼岸の間に工事をすることにした。

工事に一日 ・・・ 養生に一日 ・・・ 二日間。

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2015/09/04 16:14 | Comments(0) | 未選択
辻説法 2485 【 魔法 】




【 魔法 】 


魔法って ! 一体 何だろう ?

西洋の魔術 ~ 悪魔が使う妖術のことらしい。

発祥はイギリスのハリー・ポッターみたい。

呪文を唱えると ~ 箒に乗って空も飛べる。

ファンタジーとしてとても楽しい。

実際には存在しない ~ したら大変面倒な事になる。

因果の法則が無くなってしまう。

昔から日本には無縁のものだと聞く。


拳骨和尚は考えた。

どんな出来事にも必ず原因がある !

原因があるから結果がある。

原因と結果の間にあるのは ?

縁 !

( 梵 ) pratyayaの訳・仏語。

結果を生じる直接的な原因に対して間接的な原因のこと。

原因を助成して結果を生じさせる条件や事情。

それともう一つ ! 

西洋の言葉を使うと ~ オポチュニティー・Opportunity 【 機会 】 

別の言い方をすると 【 チャンス 】 

何かをするとき ! ちょうどよい時。


【 妙法蓮華経 薬王菩薩本事品 第二十三 】 に

寒き者の火を得たるが如く ・ 裸者の衣を得たるがごとく 

子の母を得たるが如く ・ 渡りに船を得たるが如く

病に医を得たるが如く ・ 闇にともし火を得たるが如く 

貧しきに宝を得たるが如く ・ 民に王を得たるが如く

と非常に都合のよいことが書かれている。


こんな事 ! 滅多におこらない。

滅多にも ~ ほとんどおこらない。

それを期待して ~ 二匹目のドジョウを柳の木の下で

百年待ったところで ~ 来やしない。


機会は作るもの ! ですね ~


拳骨和尚は今こう思っている。

自力・他力 共に 阿弥陀仏の本願。

それを言われたのが釈迦牟尼仏。


これを教えてくれたのが大可先生の 

たった ! 一文字の書 【 佛 】 






2015/09/04 11:46 | Comments(0) | 未選択
辻説法 2484 【 魔法使い ! になった拳骨和尚 】




【 魔法使い ! になった拳骨和尚 】


こんな文字 ! 魔法でも使わなかったら書けない。

とずっと思っていた。

格闘する事 ! 15年目にして謎を解いた。

でも実際出来るかどうか ? やってみないとわからない。

でっ ! やってみた。

出来たよ !


これで拳骨和尚も魔法使いの仲間入り !


1・2・3・4と横棒を書き ~ 5・6・7と縦棒を書いた。

後から書いた線が ~ 見事に下に !

来た ! ! !



2015/09/03 14:01 | Comments(0) | 未選択
辻説法 2483 【 格闘する事 ! 十六年の続き 】 




【 格闘する事 ! 十六年の続き 】 


拳骨和尚の中国語と書道の 【 故・田中良一 】 先生から頂いた書。

この書家のお名前は 【 陳有奇 】 先生です。 

【 有奇の奇の本当の字は ( 王へんに奇 ) です 】

雅号を 【 大可 】 と言います。

【 奇 】 の字を分解されたと言われていました。

中国では大変有名な書家でした。

この書に田中先生の紹介文がついていました。

それにはこのように書かれていました。


『 中国吉林省在住の少壮書家。

 長春市少年宮書法教師。

 氏独特の自由奔放とも言える雄壮活発な筆法で

 行 ・ 草 ・ 隷 ・ 各体をたくみにおりまぜ字の象意を

 その形と墨の濃淡によって絵画的に表現し書を中国画の世界に

 融合させている所に氏の創意がうかがわれる。

 その結体には 【 神秘性 】 までもがただよう。

 氏の筆になる書幅は 吉林省人民政府 および主要建築物の

 ロビーを飾り見る人の心を強く捉えている。 


 【 田中良一 】 【 1987.5.10 】


この書を頂いたときに言われた言葉がある。

この文字の不思議さについてである。

その不思議さに気づくのに1年懸かった。

魔法でも使わない限り ! 書ける文字ではない。

そしてその不思議さの謎を解くのに15年懸かった。


まずは ~ その謎から。

【 佛 】 の人偏はおいといて ~ 

【 弗 】 の字の重なりに注目してください。

書き順は弓を先に書き ・・・ 次に左の縦棒 ・・・ 最後に右の縦棒。

通常 墨跡の重なりは後から書いた方が 【 上 】 にくる。

しかし ・・・ この文字は例外中の例外。

先に書いた方が上に来ている ・・・ 部分がある。

上に行ったり ・・・ 下に行ったり ・・・ 潜り込んだり

しかも一定の規則があるのか ? 

と言えば ・・・ そうでもない。


摩訶不思議と言うしか言いようがない ・・・ 文字です。




2015/09/02 12:06 | Comments(0) | 未選択
辻説法 2482 【 貯金を始めよう ! 】




【 貯金を始めよう ! 】


小林書房 神田神保町仏教書専門書店で売っていた !


徳川家康公の日課念仏 1幅。

慶長十七年写。

四段目左六行目家康名入 26×17cm

価格 540,000円。





2015/09/01 10:27 | Comments(0) | 未選択

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