【 ちょっと ! だけ自画自賛 】
人間してはいけない事の代表 !
それは ~ 自画自賛。
自分で書いた絵や書に ~ 自分で讃を入れる事。
最近では自分のブログに ~ 自分で 【 いいね ! 】 してしまう事。
誰もしてくれないから ~ 自分でしなくちゃ誰がしてくれる !
と言われる方もいる ~ 妙に納得してしまう。
でも今日は特別に自画自賛しちゃおう ~
大可先生にプレゼントした拳骨和尚の書。
記念にと思いコピーしておいた。
【 平成11年11月3日の日付 】
1000枚目を書いた日が 【 平成10年11月7日 】 の
約一年後である。
この書を見られた大可先生からの手紙には
返事に困ることが一杯書いてあった 。
1.この書の書体は何と言うのか ?
2.師匠は誰か ?
3.何年くらい師匠について修行したか ?
4.これは何の護符か ? でした。
答えましたよ !
すると ~ 大笑いされたそうです。
その内容は又今度。
拳骨和尚は昨年12月の末に真宗木辺派の
仏眼寺の住職に就任した。
そのときに書いた朱の南無阿弥陀仏。
日蓮の曼荼羅の題目と同じ 【 末広がり 】
一番最初の文字と最後の文字は約四倍の大きさがあ ~
本当に ! 癖って治らないんだね ~
治らないどころか ~ その癖にも気が付いてもいやしない。
自分の癖など他人さまから指摘され注意されて
はじめて ! わかる。
無くて七癖 ~ 障子に目あり。。。
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【 春 華 秋 實 】
春に華が咲き 秋に實る。
当たり前の事。
でもね ~ その当たり前すぎる当たり前の事が !
なかなか成就しないのが ・・・ この娑婆世界。
別名 ・・・ 忍土。
忍とは 【 心臓に突きつけられた刃物の恐怖 】 に耐える意味らしい。
お釈迦さまの娑婆世界 ・・・ 阿弥陀さまの極楽浄土 ・・・
は表裏一体。
この大可先生の 【 春 華 秋 實 】 の書。
華の文字が 【 あかん ・ べ ~ 】 の べェ~ をしている。
そして ~ 舌の先っぽが ! 巻かれているの気がついた。
それも ~ 最近。
人間って !
見ているようで 實は 何も見ていないなあ ~ と思う
今日 この頃 ~ 反省の日々。
【 篆 】
普通 ~ 一般的に文字を書くときは 【 書 】 と書く。
謹んで書くときには 【 謹書 】 と書く。
だから 【 篆 】 と書かれたのは例外中の例外。
【 篆 】 とは ?
国家の正式文書に使われる文字。
それに押される印を 【 御璽 ・ (ぎょじ) 】 と言う。
簡単に言えば ! 天皇陛下のはんこ。
https:/
【 国璽 】 は日本国の実印。
今も大日本帝国時代の国璽が使われている。
https:/
それとパスポートの文字もそうです。
http://
【 篆 】 とは実印や碑文に使われる彫刻の文字です。
大可先生は
沐浴する代わりに沐手して
久しく消える事の無いように
とても不思議な文字にして
人の心に刻み込んだ !
【 佛 】 の一文字。
中国の吉林省の長春で書かれた書が ・・・
何の因果で拳骨和尚の寺に来たのか ?
不思議でたまらない。