【 申し訳ないことをした 】
とっ ! 母が急に言い出した。
昨晩の食事中に
一体 ! 何を ? ですか ~ と聞くと
弥生さんには小さい時から習字の先生に家に来てもらって ・・・
小学・中学のときは書道大会で何度も優勝していました。
恭申さんには ・・・ 何もしてやれなくて ・・・
それなのに ~ 書は格段に恭申さんの方が ・・・
? ? ?
急にそんなこと言われても ~ 何十年前の話ですか ?
確かに五つ上の姉は字が上手かった。
それに比べて拳骨和尚は習字の時間はいつも怒られていた
ような気がする。。。
半紙から字が ~ はみ出すのです。
退屈になってと隣りの子(女の子)にちょっかいを出して ~
また怒られて ~
とにかく習字の時間はいい思い出がない。
何時かはやろうと思っていた事がある。
姉の愛用の硯箱 ・・・ 小さい硯がはいっていた。
それを少し大きいものに替えた。
替えたはいいが ~ すべる。
間に合わせにテッシュを敷いたり ~ とにかくズボラをかましていた。
きのう百均に行ってコルクの板を買ってきた。
今朝 ! 出来た。
なかなか良い !
この硯箱 ! 赤の漆の螺鈿細工。
姉のセンスの良さが分かる。
七月三日が姉の命日。
去年が十三回忌だった。
もうそんなになるのか。
弥生姉さん ・・・ 大事に遣わさせていただきますよ。
PR
【 旬を頂く 】
旬の意味は十日間。
上・中・下で一ヶ月。
その十日間だけ美味しく食べられる。
竹の子 !
小ぶりの物を2キロ買った ~ 全部で7つ。
5つは横浜から参詣に来られた人の土産にと。
姫路の人は皆さま御存知です。
太市の竹の子が日本一 ! うまい事を。
残り2つを料理した。
ワカメとの煮物と竹の子ご飯 ~ 葉山椒も忘れずに。
それと北海道のホタテの貝柱 ~ お造りにして。
もちろん ~ 三年醤油でいただいた。
食べたお母さん ~ 美味しい !
寿命が延びた ! ような気がする。
と言われていました。
拳骨和尚としては百オーバーを目指して !
料理に精を出しています。
食は大切です。
【 醤油が切れたので 】
近所の高級スーパーに買いに行った。
すると ~ 【 これ ! 】 があった。
この販促 ~ 反則やろ !
赤地に白の染め抜きで ~
品物をよく見ると ! 鮮度も大きさも抜群。
竹の子ご飯のおかずに一品 ! 買ってしまった。
それと醤油は一昨年の7月にたつの市の道の駅新宮で買い求めた。
売り子のお姉さんが言った。
冷奴に薬味なしでこの醤油だけで美味しく食べれます。
本当にその通りだった。
それ以来ファンになった。
この醤油 ~ 近所の高級スーパーで売っていた。
月曜日は全品1割引。
だが切れたから仕方がない。
この醤油は煮物には不向き。
煮物にはやはり ~ うすくち醤油。
たつの市は旨い醤油の産地だね。