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2026/01/22 05:01 |
辻説法 2614 【 申し訳ないことをした 】



【 申し訳ないことをした 】 

とっ ! 母が急に言い出した。

昨晩の食事中に

一体 ! 何を ? ですか ~ と聞くと

弥生さんには小さい時から習字の先生に家に来てもらって ・・・

小学・中学のときは書道大会で何度も優勝していました。

恭申さんには ・・・ 何もしてやれなくて ・・・

それなのに ~ 書は格段に恭申さんの方が ・・・

 ? ? ? 

急にそんなこと言われても ~ 何十年前の話ですか ?

確かに五つ上の姉は字が上手かった。

それに比べて拳骨和尚は習字の時間はいつも怒られていた

ような気がする。。。

半紙から字が ~ はみ出すのです。

退屈になってと隣りの子(女の子)にちょっかいを出して ~

また怒られて ~

とにかく習字の時間はいい思い出がない。

何時かはやろうと思っていた事がある。

姉の愛用の硯箱 ・・・ 小さい硯がはいっていた。

それを少し大きいものに替えた。

替えたはいいが ~ すべる。

間に合わせにテッシュを敷いたり ~ とにかくズボラをかましていた。

きのう百均に行ってコルクの板を買ってきた。

今朝 ! 出来た。

なかなか良い !

この硯箱 ! 赤の漆の螺鈿細工。

姉のセンスの良さが分かる。

七月三日が姉の命日。

去年が十三回忌だった。

もうそんなになるのか。

弥生姉さん ・・・ 大事に遣わさせていただきますよ。



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2016/03/30 12:29 | Comments(0) | 未選択
辻説法 2613 【 旬を頂いた後で 】 



【 旬を頂いた後で 】 

太市の竹の子で作った2合の竹の子ご飯。

残った ! 

でっ ! どないしょうか ? と考えた。

考えた末に ~ 餡かけにすることに決めた。

出来上がりがこれ !

天津飯みたいになった。

でも天津判は 【 パイ・ミー・ハン ~ 白米飯 】 

これは竹の子御飯。

やはり ~ うまい !

お母さんも ~ ぺロリです。

又作って下さいのリクエストを頂きました。

※ 天津飯は中国にはありません。 日本の中華料理です。




2016/03/29 12:14 | Comments(0) | 未選択
辻説法 2612 【 旬を頂く 2 】 



【 旬を頂く 2 】 

赤霧島も今が ! 旬。

3月と10月に出る。

まぁあるい ~ 氷でオン・ザロック。

グラスはバカラ ! 音もいい。

寿命が延びるね ~

どちらが肴か ? 分かりませんね。

2016/03/28 12:47 | Comments(0) | 未選択
辻説法 2611 【 旬を頂く 】 



【 旬を頂く 】 

旬の意味は十日間。

上・中・下で一ヶ月。

その十日間だけ美味しく食べられる。

竹の子 !

小ぶりの物を2キロ買った ~ 全部で7つ。

5つは横浜から参詣に来られた人の土産にと。

姫路の人は皆さま御存知です。

太市の竹の子が日本一 ! うまい事を。

残り2つを料理した。

ワカメとの煮物と竹の子ご飯 ~ 葉山椒も忘れずに。

それと北海道のホタテの貝柱 ~ お造りにして。

もちろん ~ 三年醤油でいただいた。

食べたお母さん ~ 美味しい ! 

寿命が延びた ! ような気がする。

と言われていました。

拳骨和尚としては百オーバーを目指して !

料理に精を出しています。

食は大切です。


2016/03/28 10:33 | Comments(0) | 未選択
辻説法 2610 【 醤油が切れたので 】



【 醤油が切れたので 】 

近所の高級スーパーに買いに行った。

すると ~ 【 これ ! 】 があった。

この販促 ~ 反則やろ !

赤地に白の染め抜きで ~

品物をよく見ると ! 鮮度も大きさも抜群。

竹の子ご飯のおかずに一品 ! 買ってしまった。

それと醤油は一昨年の7月にたつの市の道の駅新宮で買い求めた。

売り子のお姉さんが言った。

冷奴に薬味なしでこの醤油だけで美味しく食べれます。

本当にその通りだった。

それ以来ファンになった。

この醤油 ~ 近所の高級スーパーで売っていた。

月曜日は全品1割引。

だが切れたから仕方がない。

この醤油は煮物には不向き。

煮物にはやはり ~ うすくち醤油。

たつの市は旨い醤油の産地だね。



2016/03/28 10:03 | Comments(0) | 未選択

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