【 これも買って置かなければ 】
本堂は鉄骨の建物。
瓦は葺いていない。
だから倒壊は免れると思う。
母の作業場・兼多目的空間のコンテナは横に3台つないである。
これも倒壊はしない。
人数は30~50人は大丈夫。
地震で寺が避難場所になったら ! 必要な物を買い足している。
しかし寺には上水道は来ているが下水道は無い。
その代わりかなり大きめな浄化槽が設置してある。
トイレは男性用小便器2台・大便器1台・女性用は2台。
庫裏に1台。
断水に備えて水洗トイレの雨水をためるタンク。
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500リットルは必要になるなあ。
でもピンからキリまで ~
財布の中身と相談。。。
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【 1976年の中国で20世紀最大の ・・・ 】
あくる年の1977年に初めて中国に行った。
北京と大連。
おどろいた !
北京には胡同(フートン)と呼ばれる路地がたくさんある。
レンガ造りの小さな家が並んでいる。
それが一つとしてまともな家はなかった。
全部グシャグシャに崩れていた。
原因は北京から150キロ離れた唐山市で発生した地震。
中国の発表では死者25万人。
20世紀で最大の死者数。
ところがアメリカの米国地質調査所の推計では65.5万人。
当時は文化大革命(1966~977年)の真っ只中で共産党政府は
【 自力で立ち直る 】 と外国からの援助を拒否したのが原因。
日本人も三人犠牲になった。
火力発電所の建設に派遣された日立製作所の社員さん。
この光景を一年後ではあるが直に見た拳骨和尚は
耐震構造など何処吹く風だ !
中国は人間一人の重さがほとんど無いに等しいと思った。
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【 ホーム・センターにて 】
正式名は 【 家具転等防止 伸縮棒 】 って言うんだね。
20年前の阪神淡路大震災を大阪の豊中で被災した。
轟音とともに起き上がったが立っていられなかった。
次の瞬間 ! ガッシャンと水屋から食器が全部飛び出した。
リビングとダイニング一面に割れた欠片が ! 足の踏み場もない。
素足では歩けない状態を経験した。
ホームセンターでの売れ筋はMサイズの40~60センチ。
売り切れ !
仲良しのおばさんの売り子さんに尋ねた。
次は何時ごろ入荷しますか ?
ちょっとまってください ~ 見てきます。
一つだけ残っていました。
それ頂きます。
迷わず買った。
早速取り付けたが ~ あと三つ必要。
福が迷惑そうに ・・・ 何だこれ ? と言う顔。
入荷したら電話をもらう様に頼んできた。
【 宇宙から見た日本 】
一昔前は航空写真。
今はリアル・タイムの衛星画像。
本当にすごい時代になった。
熊本で発生した地震が東へ移動している。
中央構造線に沿って。
よく見える画像があった。
中央構造線が行き着く東の端は ?
茨城県の鹿島。
その先は海中にもぐっている。
では西の端は ?
鹿児島県の西部。
ここでも海中にもぐっている。
非常に心配されている南海トラフは中央構造線の南を平行して走っている。
いたずらに不安を増長するわけではないが ・・・ 覚悟を決めた。
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