【 ちょっと休養しましょうか ? 】
昨日は西宮の鳴尾浜にある兵庫県立総合体育館で
第50回関西学生空手道選手権大会があった。
個人戦である。
大会委員を委嘱された拳骨和尚も出かけた。
母校の三年生が体重別のベスト8に入った。
おめでとう。
この大会で一人の先輩と久しぶりにあった。
今年74歳。
この先輩の地獄のような話を聞いた。
それは !
1年7ヶ月もの間 ~ 植物人間になっていた話。
すごい ~ 話です。
でも ~ 笑ってしまった。
PR
【 静 ・ 氣 ・ 養 ・ 神 5 】
【 神 】
この養神の神は天理王の尊でもなければエホバでもアラーでもない。
天照大神でもなければ貧乏神でもない。
野木神社の乃木大将でもない。
いわゆる礼拝の対象や神社に祭られた人の神ではないのです。
では ? 一体 なんなの。
実はね !
【 養神 】 と言う言葉・単語があるのです。
そこには こう書かれています。
【 精神を休ませる ・ 休養する 】
? ? ?
そんな意味なの ! ?
はい ! そんな意味です。
とかく日本人は漢文・中国語をむつかしく考えすぎる傾向がある。
それが墨で書かれて掛け軸にでもなっていようものなら ~
なおさらです。
【 精気養神 】 も 【 静かなる気 ! 神を養う 】 なんて読んで ~
一人悦に入り込んでしまう。
それで分かったような気になって ~
中国語は話し言葉 !
だから文字になった漢字を見て緊張して
何か ! ものすごい事が書かれていると
緊張などする必要はないのです。
ですから ~ この神さまは 【 精神 】 の事なのです。
何方の精神ですか ?
もちろん ! あなたのです。
【 3と4の間に 】
かねてより依頼されていた
【 善導大師菩薩超衆行 】 と 【 六字名号 】
お渡しする期限が近づいてきた。
別に決まった納期はないが ~ 依頼主は一刻でも早く欲しいに決まっている。
でっ ! 辻説法 【 精・気・養・神 3と4 】 の間に書きあげた。
忙しさにかまけて ~ しばらく筆を持っていなかった。
だから ~ ゆっくり ~ ゆっくり ~ と書いた。
5月に92歳になられる母がよく言う。
最近 恭申さんの字が枯れてきた。
そりゃ ~ もう年だもの ~ 枯れもするわぁ ~ と言ったら
誉め言葉なんだって ! ね。
でも ~ 枯れた字と言うものが本当のところ よく解りません。
【 静 ・ 氣 ・ 養 ・ 神 4 】
【 養 】 の意味は大体お解りいただいたと思います。
次は 【 神 】 ですね。
昔々 駅のホームでよく言われた。
あなたは神様を信じますか ?
面倒くさくて返事もしなかったことを思いだす。
何処かの新興宗教の人だったかな ?
ちょっと神の意味を調べてみようか ?
1.神社に祭られている人。
2.神代の支配者達。
3.神道に属する死者の霊。
4.宗教的信仰の対象の総称。
5.天地・万物の創造主。
でもね ~ この人たちが言う神と私の神が違ったら困るね。
違う神様の話になって ~ 話が噛み合わない。
拳骨和尚は考えた。
【 神 】 の偏は 【 ネ 】 と書くが本当は 【 示 ・ しめすへん 】
よく衣偏と間違われる。
衣偏と示偏は違うの ?
はい ! 違います。
【 示 】 の意味は 【 三本足の台の上にお供え物を置いた姿 】
旁の 【 申 】 は ?
色々あるけど 【 稲光 】 つまり雷さまの事。
前触れもなしにいきなり ~ ドッカン !
自然災害の中でこれほど息がとまり心臓に悪いものもない。
真に荒ぶれる神の代表。
この神にお供えをして静まっていただく。
その供養物は 【 生贄 ・ いけにえ 】 です。
その状態が 【 神 】 の字の意味ですね ~