【 なつかしさで一杯になった 2 】
8月2日に法雲寺に墓地の改葬手続きに行った。
なつかしい石川先生の御墓参りを済ませた時
ふと思い出した事がある。
創価学会の池田大作・三代会長の池田家の墓の事でる。
今はどうなったいるのか ? 気になった。
それで見に行った。
樒も供えてあったが片方が枯れていた。
今でも学会の婦人部の有志が掃除をしに来ているようだった。
今から9年前に書いた 辻説法 310 【 気が付けば 】
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この話を聞いたのは今から32年前の事。
時間と体力に余裕と自信のある方 ~ お読みください。
この池田家の墓石に彫られた字も石川先生の字です。
なつかしさで一杯になった。
【 母の一言で決心した 】
昭和61年に日蓮正宗法雲寺の霊苑に墓地を購入し
平成2年にお墓を建立した。
今は亡き恩師・故石川秀頴先生とのなつかしい思い出が一杯つまった寺である。
先々週の事である。
母がいみじくも言った。
30年間の墓地管理量が60万です(年間2万円)
このまま永遠に払い続けるのですか ?
それと奈良はあまりにも遠い ・・・ 私はお参りにも行けない。
それと私が死んだら ・・・
それで拳骨和尚の仏眼寺に引越しする事に決めた。
本日 奈良県生駒郡平群町役場に改葬許可申請を提出しに行きます。
その前に証明書にも法雲寺の署名捺印を貰いに行きます。
一日がかりの仕事です。
墓地埋蔵法と言う法律があります。
勝手にお墓を移動することは出来ないのです。
7時40分の余部発に乗ります。